エコー
ダメージ ダメージ

エコー

エコーの解説記事です。

オーバーウォッチ2(OW2)のエコーのまとめ記事です。 \n スキル詳細やアンチピック等、OW2でエコーを使う際の参考に活用ください。

エコーの基本情報

プロフィール

プロフィール

項目内容
本名エコー
紹介文世界最先端の人工知能を持つ多機能汎用型ロボット「エコー」はミナ・リャオ博士によってオーバーウォッチの戦闘任務に参加するために開発された。
拠点スイス(旧拠点)、アメリカ合衆国(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル
誕生日2月5日 (年齢: 14)
CV(声優)ちふゆ

ストーリー

オーバーウォッチのロボット工学者だったミナ・リャオ博士によって設計されたエコーは、高い順応性と卓越したAIを備えている。エコーの人格は、創造主である博士の性格を色濃く受け継いでいる。しかし、リャオ博士の殺害を機に、プロジェクトは凍結。エコー自身も外界から隔離されることとなった。事件から何年も経った後、エコーはコール・キャスディの手によって自由の身となり、世界を救うため新生オーバーウォッチに加わった。

オリジン・ストーリー

エコーの性能

ステータス

ロールキュー

0 HP
ライフ: 0

アビリティ

メイン攻撃

トライ・ショット

トライアングル状に同時に3発の弾を発射する。
  • 3つの弾を三角形状に同時発射する。
  • 弾はそれぞれに独立した当たり判定がある。
サブ攻撃

スティッキー・ボム

時間差で起爆する粘着性の爆弾を一斉に発射する。
  • 壁やヒーローに付着して、爆発する。
  • 空中の弾丸は「投射物」扱いのため、迎撃スキルで無効化できるが、付着後は消去できない。
  • 付着後はダメージ軽減や無敵で対応可能
アビリティ1

フライト

前方に急上昇し、自由に飛び回る。
  • クールダウンは効果終了後から開始される。
  • 再度ボタンを押すことでキャンセル可能。
  • ジャンプボタンで上昇し、しゃがみボタンで下降する。
  • 移動方向を1方向に絞る(水平のみ、または垂直のみ)方が、斜め移動よりも移動速度が速い。
  • ダメージを与えてなくても敵ヒーローのライフが表示される。
  • スタンやノックダウン、移動妨害中も効果時間は経過するが、復帰後に残り時間があれば再度飛行が可能。
  • ただし、ハッキングを受けた場合は、スキルそのものが強制終了(中断)される。
アビリティ2

フォーカス・ビーム

数秒間にわたってビームを放つ。ライフが半分以下の敵に大ダメージを与える。
  • ダメージ増加は敵プレイヤーだけでなく、オブジェクトにも効果がある。
  • ダメージ増加の際は紫色のビームに変化する。
  • 「追加ライフ」は現在ライフとしてカウントされるが最大ライフの計算には含まれない。
  • 「基本ライフ+追加ライフ」の合計値が、そのヒーロー本来の最大ライフ以下であれば、ダメージ増加が発動する。。
  • 〈グライド〉発動中に使用可能。
  • クールダウンは効果終了時に開始される。
  • 同アビリティボタンで途中キャンセル可能
アルティメット

コピー

ターゲットにした敵ヒーローをコピーする。発動中、敵はヒーローを変更できなくなる。
  • エコーやBOBはコピー不可
  • パイロット状態のD.Vaをコピーした場合は、メック状態のD.Vaに変身する。
  • コピーされている側のプレイヤーは、効果時間が終了するまでヒーローを変更できない。
  • 変身後の最大HPはターゲットの最大HPと同じになるが、350までが上限となる。
  • 終了後は変身前のHPに戻る。
  • ターゲットのパークは獲得できない。
  • コピーが終了後は変身中に使用したスキルは原則として中断される。
  • ジャンクラのRIPタイヤは即爆発する。
  • ただし、継続ダメージと継続回復効果はそのまま継続される。
パッシブ

グライド

ジャンプボタン長押しで降下中に滑空できる。
  • マーシーの〈エンジェリック・ディセント〉よりも移動速度と落下速度が速い。
  • ジャンプの高さのみでは発動できない。
  • 滑空音はかなり大きく、敵に察知されやすい。

パーク

マイナーパーク

フォーカス・ラッシュ

〈フォーカス・ビーム〉の射程が4m伸び、同アビリティ発動中の移動速度が10%上がる。

部分スキャン

アルティメット・チャージ50%から〈コピー〉を発動できる。
  • ゲーム内の説明だと勘違いしやすいが、「コピー後にアルティメット・チャージが50%溜まっている状態から開始する」効果となっている。
  • エコーのコピーが50%で発動できる、という効果ではないため注意。
  • アルティメット使用後は通常通り0%から開始される。
  • アルティメットを安定して発動させたり、2回目の発動も狙いやすくなる。

メジャーパーク

一斉発射

〈スティッキー・ボム〉の弾数が50%分増える。
  • ダメージは変わらずに弾数が増える。

フライト・ビーム

〈フォーカス・ビーム〉でキルすると、〈フライト〉のクールダウンがリセットされる

エコーのアンチピック

ウィンストン

  • サブ攻撃がヒットスキャンのため空中の相手に対しても狙いやすい。
  • バリアでエコーの攻撃を全て防ぐことができる。

    • バリア破壊にスキルを使用すると、ウィンストン本体を倒す火力が不足してしまう。

アッシュ

ハードカウンター
  • 中遠距離からヒットスキャンの高精度射撃を行えるため、空中のエコーにダメージを与えやすい。

  • ダイナマイトで広範囲に炎上ダメージを与えることができ、エコーのシールドによる自己回復を阻害しやすい。

  • 距離を詰められてもコーチガンにより、拒否しやすい。
  • エコーにコピーされた際は強力なアルティメットであるボブを利用される点には注意が必要。

キャスディ

ハードカウンター
  • メイン攻撃のピースキーパーが高火力な単発ヒットスキャンのため、空中にいるエコーを撃ち落としやすい。

  • 〈フラッシュバン〉により、エコーの機動力を奪ったり空中から落とすことができる。

  • 〈コンバット・ロール〉で付着した〈スティッキー・ボム〉の爆発ダメージを軽減することができる。

ソルジャー76

ハードカウンター
  • メイン攻撃のヘビー・パルス・ライフルがヒットスキャンのため、中遠距離から持続的にプレッシャーを与えられる

  • 〈バイオテック・フィールド〉で回復しながら戦えるため、「ライフを半分に削ってから〈フォーカス・ビーム〉」を成立させにくい。

  • 〈タクティカル・バイザー〉で高い機動力を持つエコーに確実に命中させることができる。

イラリー

  • メイン攻撃がヒットスキャンかつ、弾丸サイズも比較的大きいため、滞空中のエコーにダメージを与えやすい。

  • 〈アウトバースト〉で接近を拒否しやすく、得意な中距離を維持しやすい。

バティスト

  • メイン攻撃がヒットスキャンかつクリティカルヒット(ダメージ2倍)で高いダメージを与えやすい。

  • 〈イモータリティ・フィールド〉でボムやビームを防ぎやすい。
  • 〈エグゾ・ブーツ〉で垂直機動力もある。

バランス調整履歴

:バフ :ナーフ

2025年11月12日

フライト – アビリティ1

  • フライトがアクティブなときに方向転換すると、空中での移動加速度が100%増加します。

2025年8月27日

フレンドリー・コピー – マイナー・パーク • 削除しましたコピー強化 – マイナー・パーク

  • 削除しました

フォーカス・ラッシュ – マイナー・パーク

  • 新マイナー・パーク
  • 〈フォーカス・ビーム〉の射程が4メートル伸び、同アビリティ発動中の移動速度が10%上がる

部分スキャン – マイナー・パーク

  • 新マイナー・パーク
  • アルティメット・チャージ50%から〈コピー〉を発動できる

一斉発射 – メジャー・パーク

  • 〈スティッキー・ボム〉1発ごとのダメージ減少がなくなりました
オーバーウォッチ2(OW2) 公式 エコー紹介ページ